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カイロプラクティック治療台

現在ではストレス社会とも言われています。
適度なストレスはやる気を促す材料にもなりますが、過度のストレスは身体に様々な影響を及ぼし、時として頭痛や肩こり、腹痛など体に異変が生じる場合もあります。
ストレスが起因となっている場合は、痛みの原因を調べてもらうために病院で検査を受けても体自体に異常がない場合が少なくありません。
このような原因不明の痛みは自律神経の乱れやうつ病などが原因の可能性があります。
うつ病は脳の神経伝達物質がうまく作用していないことが原因で起こる病気で、精神科や診療内科などでの適切な治療が必要となりますが、うつ病の人が体のどこかしらに痛みとして症状が表れるのは、血流の悪さが原因となっている場合が多くなっています。

うつ病やパニック障害、自律神経失調症などはストレスが原因で発症する人が多いですが、これらの疾患を持っている人は首筋や背中などの筋肉が凝り固まって血流が悪くなっている場合が多くみられます。
特にうつ病の場合は、体が凝っていると脳への血流も悪くなってしまうので、血流を改善することで痛みとして出ていた症状が和らぐ場合があります。
血流を改善するためには、整体などの療術で凝り固まった筋肉をほぐすことが効果的です。
整体では筋肉だけではなく骨格のズレなども矯正することができます。
特に頸椎から骨盤までの背骨と呼ばれる骨格はずれやすく、ずれてしまうと血流にも影響を及ぼしてしまいます。
うつ病と診断された場合は、整体などを利用して気分転換することも大切です。